799日目

今夜は、いつもリビングにいるシャルルが珍しく自分の部屋へ行っていた。
リビングにはポテチだけという少し不思議な時間が流れていた。
普段はシャルルに遠慮してなかなか甘えきれないポテチを、ここぞとばかりたっぷり撫でてあげることに。
ただ当のポテチは、どこか落ち着かず、シャルルの気配を気にしている様子だった。
そんな姿に、気を遣わせてしまっているのかもしれないと、少しだけ申し訳ない気持ちになった今日この頃だった。

800日目

最近は、就寝前に「部屋に戻ろう」と声をかけると、シャルルが自分から帰ってくれるようになった。
フリーズドライのササミを楽しみにしているのか、どこか足早に去っていくのも微笑ましかった。
ただ今夜は、ゲートの前で待っていたものの、いざ差し出すと口をつけず、そのままどこかへ行ってしまった。
お腹が満たされていたのか、それとも少し飽きてしまったのか、少しだけ気がかりの残る一日だった。

801日目

夕方、猫部屋をのぞくと2匹が仲良く集合していた。
近づいてみると、小さな虫にシャルルが興味津々でちょっかいを出していた。
慌ててティッシュを取りに行き戻ると、すでに姿はなかった。
まさか食べてしまったのではと心配したが、その後トイレの中で無事発見した。
しっかり捕まえて外へ逃がしてあげた。
思わぬ出来事に、少し冷や汗のにじむ一日だった。

802日目

今朝、大理石に血便のような跡があり、さらにシャルルは朝食も半分以上残していて少し不安な1日だった。
その後、日中はいつも通りの様子で、夜はウェットフードを混ぜるとしっかり完食してくれたため、ひとまずは様子見だ。
ただ、血便に関する情報は気になるものが多く、やはり少し心配が残る一日だった。
続く。

おすすめの記事